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分身ロボットOriHimeのパイロットがおもてなしする体験型スナック&バー「OrySNACK」がオープン!

📰 元記事公開日:2026年07月17日

🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000019066.html


📝 概要:オリィ研究所は、2026年8月に分身ロボット「OriHime」を活用した体験型スナック&バー「OrySNACK」を東京・日本橋の「分身ロボットカフェDAWN ver.β」内にオープンします。7月17日より予約を開始し、遠隔操作で働くパイロットによる接客と日本酒飲み比べ体験を提供します。


AIによる要約

「OrySNACK」は、移動困難者が分身ロボット「OriHime」を遠隔操作して働く「分身ロボットカフェDAWN ver.β」(東京都中央区日本橋本町3丁目8−3)内で展開されます。営業時間は14:30〜19:00で、1日3組限定の完全予約制です。利用料金はサービス開始記念価格として、日本語コースが5,500円、英語コースが8,800円(税込)で提供され、60分間の接客と日本酒4種の飲み比べ、おつまみ3品が含まれます。

本プロジェクトの核となるのは、OriHimeパイロットと顧客による「対話」です。オリィ研究所は、2021年の開業から約5年間で蓄積した知見をもとに、従来の配膳業務を中心としたカフェ形態から一歩踏み込み、より深いコミュニケーションを楽しめる「スナック」のような空間を創出しました。訪日外国人向けに英語コースも用意されており、テクノロジーを活用することで、身体的な距離を超えた「その人にしかできない接客」を実現しようとしています。

近年、ITを活用して就労の壁を取り除く「分身ロボット」の取り組みは注目を集めていますが、これはコーヒー業界におけるカフェの進化とも重なる側面があります。カフェが単なる「飲料を提供する場」から、バリスタとの対話や空間体験を重視する「サードプレイス」へ変容してきたのと同様に、オリィ研究所の試みは「接客体験の質」をテクノロジーで再定義する新しい飲食形態といえます。AIや遠隔操作技術の進歩は、今後、飲食サービスにおいて「誰が、どのような体験を届けるか」という選択肢を飛躍的に広げる可能性があるでしょう。

📅 元記事公開日:2026-07-17 11:00:03

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