📝 概要:東京都目黒区は、コーヒーの歴史や生産地の現実、フェアトレード、ブラジルのコーヒー事情などをテーマにした全6回の連続講座「コーヒーで世界一周!?誰も知らないコーヒーのはなし」の開催を発表しました。2026年10月から11月にかけて開催され、各地のコーヒーの試飲も予定されています。
🔗 元記事:https://www.city.meguro.tokyo.jp/shougaigakushuu/event/08tiikicircle_coffee.html
AIによる要約
東京都目黒区は、コーヒーをテーマにした地域サークル講座「コーヒーで世界一周!?誰も知らないコーヒーのはなし」の開催スケジュールを発表しました。本講座は、一杯のコーヒーが辿ってきた歴史や背景にある6つのストーリーを連続講座形式で学ぶもので、コーヒー好きからロースター、バリスタまで幅広く楽しめる内容となっています。各地域のコーヒーの試飲も用意されています。
全6回の開催日程と内容は以下の通りです。
第1回は2026年10月18日に「生産地のリアル 生きものとしてのコーヒーを、考える」をテーマに、特定非営利活動法人パルシステム専務理事のロバート・有子氏が登壇します。
第2回は10月25日に「森・暮らし・文化 誕生の地エチオピアのコーヒーのものガタリ」をテーマに、アメリカ理解プロジェクトの白鳥清志氏・白鳥かるみ氏が登壇します。
第3回は11月1日に「価格の向こうに見える人びとの暮らし フェアトレードはなぜ必要なのかを考える」をテーマに、日本フェアトレードフォーラムの杉山世史子氏が登壇します。
第4回は11月3日(祝日・火曜日)に「ブラジル 世界最大のコーヒー生産・輸出国の日常と最深から」をテーマに、記録映像作家の岡村淳氏が登壇します。
第5回は11月15日に「社会を変えたコーヒー 墾山開発を止めたコーヒー」をテーマに、カフェ・スローの吉岡淳氏が登壇します。
第6回は11月22日に「森林農業とローカライゼーション モノカルチャーからマルチカルチャーへ レジジー(怠け者)の教え」をテーマに、ナザケモノ倶楽部の中村尚子氏が登壇します。
いずれの回も午後2時から午後4時までの開催となり、各地にちなんだコーヒーの試飲を通じて、生産地や流通、環境問題などの多角的な視点からコーヒーの魅力を深く掘り下げます。