
📰 元記事公開日:2026年07月13日
🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000033194.html
📝 概要:スターバックスコーヒージャパンは、日本上陸30周年を記念し、パートナー(従業員)の声から生まれた新商品「スマトラ マサ デパン」を2026年7月22日より全国発売します。シアトルと日本のチームが共同開発した本商品は、未来への希望を込め、多様な楽しみ方を提案します。
AIによる要約
スターバックスは2026年7月22日(オンライン先行発売は7月21日)より、日本上陸30周年を記念した限定コーヒー豆「スマトラ マサ デパン」を発売します。「マサ デパン」とはインドネシア語で「未来」を意味し、2024年に日本の従業員から募ったアンケートを基に開発されました。インドネシア・スマトラ島の2種類の豆を「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」でブロンドロースト(浅煎り)し、煎茶を思わせるうま味とフルーティーな風味を実現しています。
スターバックスは1971年の創業以来、インドネシア産コーヒーを重要な産地として取り扱っており、今回の商品はその伝統を守りつつも、新たなコーヒー体験を追求する姿勢が反映されています。パッケージデザインには3名のアートディレクターを起用し、「コーヒーは自由」というメッセージを込めています。また、ライフスタイルに合わせ250gの豆、100gの粉、1杯用のドリップバッグ(税込280円)という3形態で展開し、多様なニーズに応える構成となっています。
現在、同社では独自開発の「クローバー バーティカ」というブリューイングマシンの導入を加速させています。これにより、従来の画一的なドリップコーヒーではなく、豆の個性を最大限に引き出した「自分だけの一杯」を選択できる環境が整いつつあります。今回の30周年記念商品は、これまでの感謝と次の30年を見据えた「共創」の象徴として、幅広い層のコーヒー愛好者に向けた挑戦的な一杯と言えるでしょう。