
📰 元記事公開日:2026年07月15日
🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000164042.html
📝 概要:株式会社ストーンマンは、2026年7月11日に東京・渋谷でインドネシアの食と紅茶文化を発信するカフェ「Antre Tokyo」をオープンします。同店は、複合型施設「SUKU SPACE」内に位置し、伝統料理「ルンダン」のパイやインドネシア産紅茶を提供することで、日本とインドネシアの文化交流を目指します。
AIによる要約
「Antre Tokyo」は、インドネシア共和国の紅茶や食文化を体験できる新しい拠点として、渋谷3丁目に開業します。インドネシアは世界有数の紅茶生産国ですが、その魅力は日本国内で十分に浸透しているとは言い難い状況です。同店は「Nusantara House of Tea」を掲げ、現地の紅茶文化を日本市場へ提案します。
ドリンクメニューでは「Sweet Tea」や、伝統的なパッピーソーダ「Soda Gambira」を提供します。また、CNNの「World’s 50 Best Foods」で1位を獲得した郷土料理「ルンダン(牛肉のココナッツ煮込み)」をパイにアレンジした「Rendang Pie」や、インドネシア産紅あずまを使用したスイーツなど、食を通じた体験型コンテンツを展開します。
同店が併設される「SUKU SPACE」は、インドネシアとの文化・ビジネス交流を推進するプラットフォームです。カフェでの飲食体験を通じて、インドネシアの豊かな食文化を広めるだけでなく、2階のショールームにて雑貨やライフスタイル商品を展開することで、日本市場への進出を支援する役割も担っています。コーヒー業界がサードウェーブからフォースウェーブへと進化する中で、こうした「特定の生産国の紅茶・食文化」に深く特化した体験型カフェは、新しいトレンドとして注目されます。