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【コーヒー粉を再利用】シックなブラウンカラーがおしゃれなホテル向けアメニティを3種発売開始

📰 元記事公開日:2026年07月06日

🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000032175.html


📝 概要:アイグッズ株式会社は、ホテル・旅館向けエコアメニティブランド「SUS amenity」より、廃棄コーヒー粉を再利用した歯ブラシ・カミソリ・ヘアコームの3製品を2026年7月上旬より発売開始。国内コーヒー消費量が年間約40万トンに達する中、廃棄コーヒー粉を素材に活用しシックなブラウンカラーでデザイン性と環境配慮を両立したホテル向けアメニティシリーズを展開する。


アイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ホテル・旅館向けエコアメニティブランド「SUS amenity(サスアメニティ)」より、コーヒー粉を再利用した3種のアメニティ製品を2026年7月上旬に発売開始した。

新製品の1つ目は「SUS Coffee Tooth Brush(コーヒー粉由来 歯ブラシ)」[IGSA82]で、廃棄されるはずのコーヒー粉を約50%使用し、PP約50%と組み合わせた柄を採用。全長180mm・持ち手15mmで、手に馴染む丸いフォルム、やわらかめの毛(34穴)を特徴とする。個包装は黒紙箱で、最小ロット250、カートン入り数1,000。

2つ目は「SUS Coffee Razor(コーヒー粉由来 カミソリ)」[IGSA83]で、柄にコーヒー粉約30%・PP約70%を使用。全長130mmのカーブ型形状で、肌への負担を軽減する5枚刃(ステンレス鋼)を採用し、キャップ付きで持ち運びにも対応。柄には凹凸を施し、濡れた手でも滑りにくい仕様。最小ロット250、カートン入り数500、個包装は黒紙箱。

3つ目は「SUS Coffee Hair Comb(コーヒー粉由来 ヘアコーム)」[IGSA84]で、コーヒー粉約50%・PP約50%で構成。本体サイズW32×H155mmで、目の間隔が狭く髪を綺麗にとかせる設計。持ち手はラウンド形状を採用し、引っ掛かりや嵩張りを抑えた仕様となっている。

3製品すべてでパッケージへのホテル名・ロゴのオリジナル印刷が可能であり、ホテル独自のアメニティとして展開できる。

開発の背景として、全日本コーヒー協会の「日本のコーヒー需給表(2025年3月5日更新)」によれば、2025年時点での国内コーヒー消費量は約40万トンに及び、消費過程で生じるコーヒーかすが廃棄時に温室効果ガスを発生させる問題があることが挙げられている。同社はこの課題に着目し、本来捨てられるはずだったコーヒー粉を再利用したアメニティシリーズを開発。コーヒー由来のつぶつぶとしたデザインにより見た目からエコを訴求しやすく、日本人に馴染み深い素材として話題づくりにも寄与するとしている。

また、SUS amenityがこれまで展開してきた明るい自然由来のアメニティシリーズとは異なり、シックなブラウンカラーを採用することで、暗い色を基調としたモダンなホテルの客室にも馴染みやすく、ワンランク上の客室演出が可能としている。同社は今後もエコかつデザイン性にこだわったアメニティの提供を通じて、宿泊施設のSDGsな取り組みを支援していく方針を示している。

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