📝 概要:稚内市立富磯小学校の教諭である青木聡さんが、熊本地震の被災地となった熊本県八代市の小学校を訪れ、避難している被災者らに趣味のアアイスコーヒーを振る舞いました。災害支援活動のボランティアとして現地に赴き、猛暑の中で生活する人々に冷えたコーヒーを提供して喜ばれた経験を、今後の学校現場での防災教育に活かしたいと語っています。
🔗 元記事:https://wakkanaipress.com/2026/08/31/24541/
AIによる要約
稚内市立富磯小の教諭である青木聡さん(26)は、夏休みを利用して今年春に購入した旧式のジムニーで九州を訪れ、熊本地震の被災地でコーヒーの提供を行いました。直前まで自衛隊員としての災害支援を考えていたものの訓練期間の関係から断念し、ボランティアとして自治体に問い合わせた結果、水不足が深刻で避難者が生活する八代市の文政小学校にて、大学時代からの趣味であるコーヒーを振る舞うことを決定しました。
現地の避難所は30〜35度を超える猛暑に見舞われており、青木さんが熊本で購入したコーヒー豆で淹れた冷たいアイスコーヒーは、避難者や支援に駆けつけたボランティアから「震災後初めてのコーヒーで有り難い」と大変喜ばれました。稚内から熊本まで往復5400キロメートルを走破したこの支援活動を通じて、青木さんは現地で目の当たりにした被災地の状況や経験を、自身が担任を務める3・4年生の子どもたちに伝え、災害への備えについて一緒に考えていきたいと述べています。