
📰 元記事公開日:2026年07月08日
🔗 元記事URL:https://www.atpress.ne.jp/news/611471
📝 概要:株式会社システム ディ(京都市中京区)は、UCCジャパン株式会社が運営する兵庫県神戸市の「UCCコーヒー博物館」に、クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入し、2026年7月1日より本格稼働を開始したことを発表しました。
株式会社システム ディ(所在地:京都市中京区、代表取締役社長:堂山 遼)は、UCCジャパン株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:上島 昌佐郎)が運営する「UCCコーヒー博物館」に、クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入し、2026年7月1日より本格稼働を開始した。
UCCコーヒー博物館は、1987年にUCCグループ創業の地・神戸で開館したコーヒー専門博物館で、2026年7月に約6年ぶりのリニューアルオープンを実施。「コーヒーに関する知の継承・進化・創造」をコンセプトに、展示内容や体験コンテンツを刷新し、新たな展示エリアや体験コンテンツを充実させることで、コーヒー愛好者はもちろん、子どもを含む幅広い来館者が学び楽しめる施設に生まれ変わった。
リニューアルに伴い、Webによる事前販売の強化、博物館入場チケットやイベント・体験プログラムを含めた販売運用の見直し、効率的な運用体制の構築が求められていた。来館者の利便性向上と施設運営の効率化を両立できること、施設特性に応じた柔軟な運用設計、同様の運営形態を持つ施設での導入実績・運用ノウハウ、機能とコストのバランスが評価され、『Smart Hello チケット』が採用された。
導入により、博物館入場チケットに加えイベント・体験プログラムのWeb販売が実現し、スマートフォンでのチケット提示によるスムーズな入場が可能になった。また、博物館入場チケットとイベント・体験プログラムをカテゴリーごとに視認性を高めた販売画面を設計し、来館者が目的に応じたチケットを選択しやすい環境を整えた。これにより、来館前のチケット購入から当日の入場、イベント・体験プログラムへの参加まで一連の来館体験がスムーズになるとともに、施設スタッフの受付業務負担軽減にも寄与している。
『Smart Hello チケット』は、Webでの事前販売から現地窓口・セルフ発券機による当日販売まで、施設の運用に応じたチケット販売を一元的に提供するクラウド型チケット管理システム。入場ゲートやスマートフォンアプリとシームレスに連携することで入場管理を実現し、自社でチケットを販売できるため販売手数料を抑えながら運用コストの最適化も図れる。システム ディは今後も観光施設・企業ミュージアム・体験型施設など幅広い集客施設向けにソリューション展開を推進していく方針を示している。