
📰 元記事公開日:2026年07月16日
🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000084207.html
📝 概要:ネイビーブルー株式会社は、2026年7月16日より、全自動コーヒーメーカー「xBloom Studio」の日本国内本格展開を開始します。グラインダーやケトル等を一体化し、アプリ連携によりプロの抽出レシピを自宅で精緻に再現する「フォースウェーブ」を象徴する製品です。
AIによる要約
コーヒー業界において、缶コーヒーのファーストウェーブ、スターバックスに代表されるセカンドウェーブ、ブルーボトルが牽引したサードウェーブに続き、テクノロジーの力でプロの味を誰でも再現できる「フォースウェーブ」という新たな潮流が到来しています。今回日本市場へ本格参入する「xBloom Studio」は、元アップルのデザインチームが開発した全自動コーヒーメーカーであり、価格は99,550円(税込)で販売されます。
本製品は、80段階の挽き目調整、40〜95℃まで1度刻みの湯温設定、0.1g単位の計量を備え、専用アプリとBluetooth接続してロースターが設計した詳細な抽出レシピを再現します。これまで高度な抽出技術が求められたスペシャルティコーヒーを、ボタン一つで楽しめる環境を提供します。
また、全国のロースターとの連携も強化しており、第一弾として「LEAVES COFFEE ROASTERS(東京)」や「COFFEE COUNTY(福岡)」が参画しています。専用カプセル「xPods」やレシピ配信を通じて、各地のこだわりの豆と職人の技術を自宅へ届けるプラットフォームを目指します。代表の福澤由佑氏は、専門化が進みすぎたコーヒー業界と一般消費者の距離を、テクノロジーの力で埋めることを目指しています。