📝 概要:森永乳業は、2025年2月の調査で3人に1人が関心を示す「スパイス飲料」に着目し、7種のスパイスとミルクを組み合わせたノンカフェインの機能性表示食品「スパイス香る シナモンラテ」「スパイス香る ジンジャーラテ」を2026年9月15日より全国で新発売すると発表しました。
🔗 元記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=000001512.000021580&g=prt
AIによる要約
森永乳業株式会社は、コーヒーでも紅茶でもない“第三のラテ”として、スパイスを活用した機能性表示食品の新商品「スパイス香る シナモンラテ」および「スパイス香る ジンジャーラテ」を2026年9月15日(火)より全国で新発売します。近年、スパイスを活用した食への関心が広がる中、同社が2025年2月に実施した調査では、3人に1人(女性40.6%、男性25.5%)がスパイスを使用した飲料に興味を示しており、体を温めたい、香りが好きといった理由のほか、気持ちを切り替えたいというニーズがあることが分かっています。
新商品は、ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツの7種のスパイスを使用して開発されたノンカフェインのラテドリンクです。パッケージは常温保存が可能で持ち運びしやすい紙パック容器を採用しています。機能性関与成分として「ヒハツ由来ピペリン類」を含んでおり、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能や、脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみを軽減する機能が報告されています。
味づくりにおいては、シナモンの華やかな香りとまろやかなミルクを合わせた「シナモンラテ」と、ピリッとしたジンジャーとミルクを合わせたキレのある味わいの「ジンジャーラテ」の2種類を展開しています。100パターン以上の配合検討を行い、機能性と毎日飲みたくなるおいしさを両立させました。忙しい毎日の中で、時間やシーンを選ばずに自分をいたわる新しい選択肢として展開していく方針です。
※本記事のスコアはAIと独自の評価基準による自動評価です。評価基準は複数の観点から総合的に判断しており、随時見直しを行っています。