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Mizkanとの協業、代替コーヒーで新市場開拓/ダイドードリンコ - フードウイークリーWEB

📊 41.0点📰 2026年09月11日

📝 概要:ダイドードリンコは、新ブランド「dydo」のもとで「共創SPAモデル」を推進。2026年9月10日の会見で、コーヒー豆を使わない「ダイドー グッドラテ 2050」や、Mizkanの「〆鍋」とコラボした缶スープの発売を発表しました。異業種との協業や環境問題への対応を通じて新市場の開拓を目指します。

🔗 元記事:https://f-weeklyweb.com/headline20260911/

AIによる要約

ダイドードリンコは、従来の「飲料SPAモデル」から顧客やパートナーと共に価値を創り上げる「共創SPAモデル」への進化を掲げ、新たな商品ブランド「dydo」の展開を本格始動している。2026年9月10日に都内で開催された会見では、髙松富也会長とMizkanの佐藤武専務が登壇し、異業種との協業や環境変化に対応した新商品の数々が発表された。

近年、気候変動によるコーヒー栽培環境の悪化が懸念される「コーヒー2050年問題」への新たな提案として、10月5日から数量限定で「ダイドー グッドラテ 2050」(260gボトル缶、200円)が発売される。同商品はコーヒー豆や香料を一切使用せず、同社が50年以上培ってきたブレンド技術を生かして、ひよこ豆とチコリを組み合わせることでコーヒーらしい香りとコクを実現している。さらに国産牛乳と北海道産生クリームを合わせることで、なめらかな口当たりに仕上げられている点が特徴である。

また、食品メーカーであるMizkanとの異業種コラボレーションによる新商品も大きな注目を集めている。幅広い年齢層から支持を集めるMizkanの「〆鍋」シリーズに着目し、「ダイドー×ミツカン 〆鍋 ごま豆乳鍋スープ 雑炊仕立て」と「同 ほたてと蛤の貝だし鍋スープ 雑炊仕立て」(各185g缶、160円)が10月26日に発売される。両社の持つ食品および飲料の知見を持ち寄り、独自製法によってお米の粒を丸ごと具材として使用することで、鍋の「〆」ならではの味わいや小腹を満たす満足感を缶スープの形態で手軽に楽しめるよう試行錯誤が重ねられた。

ダイドードリンコでは今回の取り組みを「まだまだ第一歩」と位置づけており、武庫川女子大学との産学連携やファンサイトの開設などを含め、今後はさらに多方面との連携を深めながら第2弾、第3弾となる共創商品の開発に意欲を示している。


※本記事のスコアはAIと独自の評価基準による自動評価です。評価基準は複数の観点から総合的に判断しており、随時見直しを行っています。

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