📝 概要:ハナマルキは、オリジナルブランド「ハナマルケン」の誕生3周年を記念し、業務用商品「熟成こうじパウダー」を使用したドリップタイプの新商品「焙煎こうじコーヒー」を2026年8月7日に発売した。代官山蔦屋書店のラウンジ「Anjin」で記者発表会を開き、同所で期間限定メニューの提供や物品販売も行っている。
🔗 元記事:http://www.excite.co.jp/news/article/Ssnp_697633/
AIによる要約
みそ醸造の大手であるハナマルキは、2023年8月に立ち上げたオリジナルブランド「ハナマルケン(ハナマルキ醸造 麹 研究室)」の3周年を記念し、2026年8月7日に新商品「焙煎こうじコーヒー」(6袋入・税抜1,500円)を発売した。同日、東京・代官山の蔦屋書店ラウンジ「Anjin」にて記者発表会を開催し、8月13日までの1週間限定で同新商品を使用したメニューの提供や物品販売を実施している。
「焙煎こうじコーヒー」は、昭和製薬が開発した「発酵コーヒー」を焙煎し、ハナマルキの業務用商品である「熟成こうじパウダー」をブレンドしたドリップタイプのコーヒーである。こうじパウダーの効果によって豊かなコクと香りが引き立ち、カフェイン控えめでまろやかな味わいに仕上げられている。トレンドである浅煎りのコーヒー市場においても、日常的に何杯でも楽しめる飲みやすさが特徴となっている。
ハナマルケンブランドは、「麹の可能性を追求し、麹の未来を創る」をコンセプトに、これまでレモンエールや即席みそ汁など11品種を展開してきた。平田伸行取締役マーケティング部長は、ブランド展開の狙いとして、同社の技術力のアピール、塩こうじの汎用性訴求、キッチンカーなどを通じた顧客接点の強化、そして売上よりもエッジの立った商品開発によるメディア・PR効果の4点を挙げている。
今後は秋以降、キッチンカーを中心にコーヒーの販売や、塩こうじを使用したパンなどコーヒーと親和性の高いメニューの展開も予定されており、麹の新たな魅力を発信する取り組みが多角的に進められている。