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味の素AGF「ブレンディ カフェラトリー」スティック10周年、累計16億杯 SNS発でアイス飲用 ...

公開日:2026年09月30日
最終更新日:2026年09月30日

📊 GCT記事スコア:23.0点

📝 概要:味の素AGFの「ブレンディ カフェラトリー」スティックが発売10周年を迎え、累計販売杯数が16億杯を突破しました。SNS発で冷たいミルクで割るアイス飲用が広がり、季節を問わない飲用機会の拡大や、丁寧な「ひと手間」を楽しむカフェ品質の価値について担当者が語っています。

🔗 元記事:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ssnp/business/ssnp-20260929-704095?page=5
📅 元記事公開日:2026年09月29日

AIによる要約

味の素AGFの「ブレンディ カフェラトリー」スティックは、2016年の発売から10周年を迎え、累計販売杯数が16億杯を突破した。「カフェで過ごすようなご褒美のひととき」をコンセプトに、豊かな泡立ちや濃厚な味わいを提案し続けている。2026年秋には「濃厚スイートクリーミーカフェラテ」「濃厚アールグレイティーラテ」に加え、人気の「スイーツシリーズ」から「濃厚ストロベリーカスタードラテ」「濃厚マカダミアホワイトショコララテ」の4品が投入された。

近年の大きな変化として、2024年にSNS上で冷たいミルクで割って楽しむアイス飲用が話題となり、3.3万件のいいねを集めたことが挙げられる。これにより従来は秋冬のホット需要が中心だったスティック飲料の春夏需要が拡大し、2026年6月にはアイス飲用を訴求する体験イベントも開催された。今後は年間を通じて楽しめるブランドとしての展開を強化していく方針だ。

また、ファンへの調査では、お湯を注いだ際にパチパチと音が鳴り、かき混ぜて泡立てる「ひと手間」のプロセス自体が「自分に対して丁寧に時間を使っているようでうれしい」と評価されている。コロナ禍を経て「おうちカフェ」需要が定着する中、外食カフェのトレンドを取り入れたスイーツシリーズは認知率が2023年度比118%、購入経験が同131%に伸長するなど、若年層を含む新たなユーザーとの接点拡大にも大きく貢献している。

※本記事のスコアはAIと独自の評価基準による自動評価です。評価基準は複数の観点から総合的に判断しており、随時見直しを行っています。


 

🌍 国・地域:日本

🏢 組織:味の素AGF、食品産業新聞社

🏷 タグ:カフェ コーヒー 新製品