
📰 元記事公開日:2026年07月25日
🔗 元記事URL:https://kisspress.jp/articles/63890/
📝 概要:神戸市東灘区の阪神御影駅近くに、2026年7月3日にオープンした自家焙煎コーヒーとお酒とカレーの店『Stir(ステア)』についての記事。50年以上営業した「たばこ屋さん」の建物を継承し、バリスタの高橋氏と店主の玉置氏がオープン。自家焙煎のハンドドリップコーヒーやスパイスカレー、コーヒーベースのカクテルを提供しています。
AIによる要約
神戸市東灘区の阪神御影駅南側、鳴尾御影線沿いに2026年7月3日にオープンした『Stir(ステア)』は、50年以上営業していた昭和のたばこ屋の建物を継承した店舗です。東京で人気喫茶店を共同経営していた玉置氏が、別の店舗でバリスタを務めていた高橋氏を誘って開業しました。
店舗のデザインにはコーヒーにまつわるモチーフが取り入れられており、窓枠はコーヒーを紙に垂らした形状を模したほか、壁の漆喰にはコーヒーかすを混ぜて土壌の地層を表現しています。12時からのカフェタイムでは、アフリカや中南米産を中心に6種類の豆を取り揃え、バリスタの高橋氏が焙煎を手がけるハンドドリップコーヒー(600円)や、どっしり固めのプリン(550円)を提供しています。
また、約20種のスパイスを使用した「カレー(2種盛り)」(1,500円)は、キーマとチキンの合いがけにダルカレーやアチャールなどが添えられたミール風ワンプレートで、一晩漬け込んだスパイス卵のトッピングも特徴です。18時からのバータイムには、ルワンダ産深煎り豆のエスプレッソを使った「エスプレッソマティーニ」(1,400円)をはじめ、「コーヒーネグローニ」や「エスプレッソラムバナナ」など、コーヒーとアルコールを組み合わせたシグニチャーカクテルを提供し、新しいコーヒーの楽しみ方を提案しています。
※本記事のスコアはAIと独自の評価基準による自動評価です。評価基準は複数の観点から総合的に判断しており、随時見直しを行っています。