📝 概要:株式会社サンマーク出版は、川口俊和著の小説『コーヒーが冷めないうちに』シリーズが、2026年8月6日付で世界累計発行部数1000万部を突破したと発表した。日本国内で約120万部、海外で約880万部を売り上げ、世界56言語・55カ国以上で翻訳出版されている。
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AIによる要約
株式会社サンマーク出版は、2026年8月6日、川口俊和によるベストセラー小説『コーヒーが冷めないうちに』シリーズが世界累計発行部数1000万部を突破したと発表した。本シリーズは日本国内で約120万部、海外で約880万部を売り上げ、世界56言語・55カ国・地域で翻訳出版されているという。特に日本、アメリカ、イギリス、フランスの4カ国ではそれぞれシリーズ累計100万部を突破しており、日本発の現代文芸として国境を越えたロング・ミリオンシリーズとなっている。
本作の原点は、2010年に作者の川口俊和が脚本家として書き上げた演劇ワークショップ用の全観客数128人の小さな舞台であった。翌年の再演を観劇した編集者の目に留まり、4年半の歳月をかけて小説化され、2015年12月にサンマーク出版より単行本として刊行された。その後、2017年の本屋大賞ノミネートや2018年の有村架純主演による映画化を経て国内外で人気が爆発。イタリアやポーランドなどヨーロッパ各国でも大ヒットを記録し、イギリスの「Indie Book Awards 2020」ノミネートやフランスの「Prix Audiolib 2023」受賞など、国際的な評価も高まっている。
2026年9月17日にはシリーズ第7作目となる『アラームが鳴らないうちに』の発売も予定されている。「過去には戻れる。ただし、コーヒーが冷めるまでの間だけ」というたった一つのルールから始まった物語は、舞台初演から16年、小説刊行から11年の月日を経て、世界中の読者に愛される一大文学シリーズへと成長を遂げた。
※本記事のスコアはAIと独自の評価基準による自動評価です。評価基準は複数の観点から総合的に判断しており、随時見直しを行っています。