📝 概要:味の素AGFの伊藤英郎執行役員は、2026年8月26日の秋冬新製品発表会で、企業活動の源泉を社員一人一人の熱量と定め、社会価値と経済価値の共創を自分事化して取り組む方針を発表した。生活者からの感謝の声に応える循環を加速させ、パーパスや行動指針「AGF Way」を通じた取り組みを推進する。
🔗 元記事:http://www.excite.co.jp/news/article/Shokuhin_shokuhin155990/
AIによる要約
味の素AGFは、企業活動の源泉を社員一人一人の熱量と定義し、社会価値と経済価値の共創を社員が自分事として取り組む方針を固めた。「ブレンディ」スティックの個包装などに寄せられた生活者からの感謝の声がこの動きの背景にあり、熱量を持って応えることでさらなる感謝の循環を生み出す狙いがある。8月26日の秋冬新製品発表会で、伊藤英郎執行役員がその方針や意気込みを語った。
同社は生活者にくつろぎや親しみを届ける活動の一環として、社内公募メンバーによるフィロソフィのブラッシュアップを実施。コーポレートスローガン「いつでも、ふぅ。AGF」は維持しつつ、パーパスを「一人ひとりに寄り添い、こころにゆとりが生まれる『ふぅ。』を届けて世界中の毎日を、ちょっと幸せに。」と新たに定めた。さらに「AGFシェアードバリュー」として、リラックス・リフレッシュ・リセットの3Rを通じて社会的・経済的価値の共創を目指す。
行動指針「AGF Way」は「Roast」「Blend」「Drip」のコーヒーにちなんだ3つで構成される。具体例として、社内資格「AGFコーヒー検定」の上級合格者である「AGFコーヒーマイスター」による支援活動が挙げられている。コーヒーの価値を生活者に伝えるとともに、社員と企業がともに成長する“共成長”を目的としており、勉強会やコーヒー講座、株主優優待でのプレゼンテーターなどでの活躍の場が拡大している。