コーヒー

10月1日「国際コーヒーデー」に名古屋でイベント/全日本コーヒー協会

📰 2026年08月31日

📝 概要:全日本コーヒー協会は、国連が制定した「国際コーヒーデー」の初となる記念イベント「COFFEE DAY フェス 2026 in 名古屋~コーヒーの今と未来を考える~」を10月1日に名古屋市のウインクあいちで開催する。コーヒーの2050年問題や喫茶文化をテーマにした講演、飲み比べなどを実施する。

🔗 元記事:https://f-weeklyweb.com/topics20260831/

AIによる要約

全日本コーヒー協会は、国連総会で制定された「国際コーヒーデー」の記念すべき初となるイベント「COFFEE DAY フェス 2026 in 名古屋~コーヒーの今と未来を考える~」を、10月1日に名古屋市のウインクあいちで開催することを発表しました。同協会は1983年から10月1日を「コーヒーの日」として普及に努めてきましたが、国際コーヒー機関(ICO)の働きかけを経て国連で公式に制定されて以来、初の記念イベントとなります。名古屋が独自の「モーニング喫茶文化」を持つことから、今回の開催地に選ばれました。

イベントでは、世界のコーヒー産業が直面する気候変動などの供給懸念「コーヒーの2050年問題」をはじめとした未来の課題に焦点を当てます。静岡文化芸術大学の武田淳准教授による特別講演をはじめ、ブラジルの再生農業、タイのコーヒー事情、コロンビアコーヒーの進化とレジリエンス、さらに名古屋のモーニング文化の歴史やトレンドについて紹介されます。また、味の素AGFによるインスタントコーヒーのアレンジメニュー提案や、キーコーヒーによる抽出後のコーヒー粉の有効活用に関する取り組みも取り上げられます。

さらに会場内では、消費者がコーヒーの多様性を体感できるよう、コロンビア、ブラジル、エチオピア、マンデリン(以上アラビカ種)とベトナム(ロブスタ種)の5種類の品種や製法(水洗式、非水洗式、セミウォッシュドなど)の違いを体験できる飲み比べコーナーが設置されます。インスタントコーヒーのスプレードライ製法とフリーズドライ製法の違いも学ぶことができます。来場者向けには、公式SNSのフォローやアンケート回答を条件に、特製エコバッグとコーヒー関連商品の詰め合わせが数量限定でプレゼントされる予定です。


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