📝 概要:浅草経済新聞によると、東京都台東区浅草2丁目にオーガニック抹茶を使った和カフェ「茶蔵(ちゃくら)」がオープンし、8月28日で開業1カ月を迎えた。運営する時代屋は、コロナ禍で閉店したかき氷店をリニューアルし、鹿児島県産の有機JAS認証茶葉を使用した抹茶ドリンクや夏季限定のかき氷などを提供している。
🔗 元記事:https://asakusa.keizai.biz/headline/1075/
AIによる要約
東京都台東区浅草2丁目に位置するオーガニック抹茶を使った和カフェ「茶蔵(ちゃくら)」が、8月28日でオープンから1カ月を迎えた。運営を手がけるのは、人力車を運行する会社とは別会社の時代屋であり、同社にとって同屋号での2度目の出店となる。コロナ禍前に浅草で天然氷を使った抹茶かき氷店を営んでいたが、パンデミックの影響により営業終了を余儀なくされた経緯を持つ。
同店では、鹿児島県内の農地で農薬を使わずに育てられた有機JAS認証の茶葉を採用している。雑貨関係の取引先との長年の関係がオーガニック抹茶を扱うきっかけとなり、「オーガニックなら意味がある」として品質にこだわったメニューを展開している。ドリンクメニューには「有機抹茶」「有機抹茶ラテ」「和紅茶ラテ」「ほうじ茶ラテ」(各900円)などが並び、ソフトクリーム(800円)や最中アイス(800円)、ミルクシェイク(1,200円)といったスイーツも豊富に用意されている。
夏季限定で提供されるかき氷は、「有機抹茶」「柚子」(各1,600円)、「黒蜜きなこ」「いちご」「白桃」(各1,800円)を取りそろえ、氷の中にはバニラアイスが丸ごと1個入っている。ソースやシロップなどの副素材は既製品を使わずに手作りされており、代表の吉川時代さんは「体にいいものを提供したい。産地にこだわれば値段が高くなるのは仕方がないが、高くてまずいのが一番良くない」とこだわりを語っている。
木材を多く取り入れた店内は24席のイートインスペースを備えており、着物や浴衣姿の観光客が気軽に休憩できる場所としても機能している。窓の外からは東京スカイツリーを望むこともできる。時代屋はこれまで手拭い販売や和雑貨、かりんとう、着物レンタル、カフェへと事業を拡大しており、今後は自宅で楽しめるオーガニック抹茶や関連雑貨の販売、こうじや甘酒の取り扱いも視野に入れている。
※本記事のスコアはAIと独自の評価基準による自動評価です。評価基準は複数の観点から総合的に判断しており、随時見直しを行っています。