📝 概要:味の素AGFは、秋冬の需要期に向け、コーヒーの新たな楽しみ方を提案する新商品を相次ぎ発売すると発表した。原材料価格の高騰や健康志向の高まりによるカフェイン摂取の意識変化、地球温暖化による「コーヒー2050年問題」に対応するため、大麦エキスをブレンドした「ブレンディ® 大麦とコーヒー」などの「ニューコーヒー」を展開し、新たな飲用価値の創出を目指す。
🔗 元記事:https://f-weeklyweb.com/pickup20260831-4/
AIによる要約
味の素AGFは、秋冬の需要期に向けてコーヒーの新たな楽しみ方を提案する新商品群を発表しました。原材料価格の高騰や地球温暖化によるアラビカ種栽培適地の半減が懸念される「コーヒー2050年問題」といった環境変化に加え、若年層を中心に健康意識の高まりからカフェイン摂取を気にする人が増えている背景があります。同社はこうした動向を受け、「カフェインを減らす、我慢する」から「カフェインと上手につきあう」への発想の転換を図り、自由で新しいコーヒーを「ニューコーヒー」として訴求していきます。
その象徴的な商品として展開されるのが、インスタントコーヒーに大麦エキスをブレンドしたスティックタイプの「ブレンディ® 大麦とコーヒー」です。大麦の香ばしさとコーヒーのまろやかさを生かしたカフェインハーフに仕上げられており、10月1日より一部通信販売および小売店でテスト販売が開始されます。容量は2.3g×16本と50本が用意されています。
また、既存ブランドの拡充も積極的に行われます。「ちょっと贅沢な珈琲店®」ブランドからは、9月1日にスティックブラックの新フレーバー〈リッチ・ブレンド〉〈マイルド・ブレンド〉が全国発売されるほか、コンビニエンスストア限定で〈クイックブレイク〉も投入されます。さらにプレミアムドリップの主力3品と「地元ブレンド」8品に、買いやすい9袋入りのラインナップが追加されます。
北海道・札幌発の人気店「森彦の時間®」からは、AGF初となるカフェ監修スティックブラック〈こく深〉を含む計8品が9月1日に発売されるほか、レギュラーコーヒーの粉3品、豆2品、ドリップ2品も展開されます。「ブレンディ® スティック」ではノンカフェインの〈やさしいはちみつルイボスティーオレ〉が新登場し、全17フレーバーのパッケージが刷新されます。「ブレンディ®カフェラトリー® スティック」でも濃厚な味わいの新フレーバーが続々と投入され、生活者の多様なライフスタイルや気分に合わせた飲用機会の拡大と、新たなユーザーの獲得を目指す方針です。