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【仙台】医ケア児ママの「カフェドゥチルミル」、READYFOR第一目標60万円達成。続くネクストゴール「想いをつなぐパティオ」に挑戦中

📰 元記事公開日:2026年07月02日

🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000111672.html


📝 概要:社会福祉法人あいの実(宮城県仙台市泉区)が運営する「カフェドゥチルミル」は、READYFORでのクラウドファンディング「医ケア児ママのカフェを続けたい!傷んだアウトドア家具更新にご支援を」で、2026年6月27日に第一目標60万円を達成。開始23日目、57名の支援者により達成。続いてネクストゴール総額100万円「想いをつなぐパティオ」に挑戦中。


社会福祉法人あいの実(宮城県仙台市泉区)が運営する「カフェドゥチルミル」(同泉区西田中)は、READYFORで実施中のクラウドファンディング「医ケア児ママのカフェを続けたい!傷んだアウトドア家具更新にご支援を」において、2026年6月27日(土)に第一目標60万円を達成した。プロジェクト公開は2026年6月5日で、達成まで23日、57名の支援者と共に目標をクリアした。

支援実績の詳細として、訪問者支援率は8.4%(クラウドファンディング業界平均3〜5%の1.5〜2倍)、一人あたりの支援額は10,596円。支援者の分布は宮城・東京・神奈川・埼玉・茨城・大阪・愛知・千葉・山口・岩手・鹿児島・富山の12都道府県にわたった。

第一目標60万円の使途は、テラス席のアウトドア家具更新とスポットクーラーの導入。夏の暑さが年々厳しくなる中、3年目を迎えたカフェの設備を整え、より快適な環境でお客さまを迎えるための整備に充てられる。

続くネクストゴールは「想いをつなぐパティオ」と題し、総額100万円(第一目標60万円含む、追加目標40万円)を設定。レジ棟とテラス席をつなぐ7メートル通路の屋根対策が目的で、大規模工事ではなく、建物間にワイヤーを張り波打つ布製シェード(パーゴラシェード)を吊り下げる方法でリゾート感あふれる「天蓋空間」を目指す。現在この通路には屋根がなく、雨天時にはスタッフやお客さまが小走りで移動せざるを得ない状況にある。

カフェドゥチルミルは、医療的ケアが必要な子どもを育てる母親5人が中心となりワーキングシェアで運営するカフェ。2024年4月に200人超の支援を得たクラウドファンディングでオープンし、2026年時点で3年目を迎えている。所在地は宮城県仙台市泉区西田中松下23、営業時間は月〜金の11:00〜17:00で、土日は定休(スタッフ全員が医ケア児のケアを含む家庭の事情に専念するため)。

カフェはピアサポート「ほのぴあ」(仙台市協働事業)の活動拠点としても機能しており、スタッフがInstagram Live(@hono.peer)や個別相談を通じて全国の同じ境遇のママたちと支え合っている。社会福祉法により、カフェ事業と社会福祉事業はそれぞれ独立採算であり、今回のクラウドファンディングは資金調達のみならず、医療的ケア児ファミリーが置かれている社会課題の広報も重要な目的としている。なお社会福祉法人あいの実は税額控除対象法人(2023年6月仙台市認定)であり、支援は寄付金控除の対象となる。

クラウドファンディングの期間は2026年7月26日(日)23:00まで。プロジェクトページはhttps://readyfor.jp/projects/chillmill-project。

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