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【NPO法人せいぼ】マラウイ産スペシャリティコーヒーとともにマラウイの人と話せるオンラインレッスンの紹介開始!

📰 元記事公開日:2026年07月06日

🔗 元記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000078360.html


📝 概要:NPO法人せいぼ(東京都北区)が運営するWarm Hearts Coffee Clubが、マラウイ産ドリップバックコーヒーにマラウイ人と話せるオンライン「Impact Lesson」参加QRコードを付けて販売する新サービスを2026年7月6日より開始。マラウイの社会的企業Beehive Centre of Social Enterpriseとのパートナーシップによる取り組み。


NPO法人せいぼ(特定非営利活動法人聖母、代表:山田真人、東京都北区赤羽西6-4-12、設立:2016年2月11日)は、同団体が運営する寄付型コーヒーブランド「Warm Hearts Coffee Club」において、マラウイ産ドリップバックコーヒーとオンラインレッスンを組み合わせた新たな仕組みを開始した。

この取り組みは、マラウイの子どもたちへの学校給食支援を行う同NPOと、教育を雇用へとつなげるマラウイの社会的企業「Beehive Centre of Social Enterprise」のパートナーシップによるもの。マラウイ産ドリップバックに現地の人と話せる「Impact Lesson」参加QRコードを付けてコーヒーを販売し、購入者がコーヒーを片手にマラウイの人々との会話を楽しめる仕組みを提供する。

Warm Hearts Coffee Clubは、日本国内に100人以上の定期購買者を持ち、企業や学校法人との協働も生み出している。これまでコーヒーを通じてマラウイの商品は実感できるものの、現地を体感できる機会は少ない状況だった。今回、Beehive Digitalとの協働によって「コーヒー×現地交流」が実現した。

代表の山田真人氏は、「マラウイは18歳未満が人口の半分を占める国。乳幼児・小学生期の学校給食による基礎的栄養と教育の支援、そしてその後の職業において安定した先進的なデジタル環境のある中での仕事ができるような雇用を創出することは、とても大事な事業になる」と給食支援と雇用創出の相乗効果を語っている。

マラウイは現在、人口の80%が農業に従事しており、他分野への就業は経済的・教育的な障壁から困難な状況にある。一方でサブサハラ諸国の人口増加率は上昇しており、同NPOはこうした人材と向き合うことが日本企業にとっても重要な価値観になると提示している。また学校法人に対しては、フェアトレードコーヒーの学習やアフリカ理解に加え、現地の人々との実際のコミュニケーション体験も提供したいとしている。

レッスンの詳細と申し込みはhttps://talk.beehivedigital.co/jp、コーヒーとオンラインレッスンのセットはhttps://www.charity-coffee.jp/product/malawian-impact-lesson/から確認できる。

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